第14回年次大会(2017年9月開催)



[第14回科学コミュニケーション研究会 年次大会のご案内]

2017年度の科学コミュニケーション研究会の年次大会を下記日程で開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 日 時:2017年9月16日(土)13:00〜18:00
 場 所:東京大学柏キャンパス Kavli IPMUレクチャーホール
  http://www.ipmu.jp/ja/node/341
 参加費:無料(要事前申込)
 申 込:専用フォーム
 主 催:科学コミュニケーション研究会

テーマ:科学とクラウドファンディングのよりよい関係を求めて

■ 開催趣旨

インターネット上で不特定多数の人から資金を募る仕組み、クラウドファンディング(CF)。科学分野に特化したクCFのサイトも現れるようになり、大学や研究機関も注目しています。こうした新しい流れは、従来の「科学の在り方」にも影響を与えつつあります。

今回の年次大会では、科学のCFをテーマに、その挑戦者、仕組みを活用する大学、サイト運営者、CFを研究する科学論研究者など、さまざまな立場から「科学分野のクラウドファンディング」に関わる人々とともに議論を行い、科学とクラウドファンディングのよりよい関係を模索します。

■ 参加申込フォーム

 https://goo.gl/forms/oYds02L5QXzxiO3s2
 注)会場の準備の都合上、できるだけ9月9日までにお申し込みください。

■ 大会参加費

 無料

■ プログラム(予定)

 12:30- 受付開始
 13:00-13:05 趣旨説明&ご挨拶(横山 広美 氏、東京大学 Kavli IPMU教授)
  サブテーマ:挑戦者としてのクラウドファンディング
 13:05-13:50 海部 陽介 氏(国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ長)
        「国立科学博物館のクラウドファンディング「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」」
  サブテーマ:大学とクラウドファンディング
 13:50-14:20 斉藤 卓也 氏(徳島大学副学長)
        「徳島大学の先行事例~大学共通プラットフォームに向けて」
 14:20-14:50 白井 哲哉 氏(京都大学学術研究支援室)
        「大学研究者がクラウドファンディングを利用する際の課題と展望」
  サブテーマ:プラットフォーム運営者の観点
 14:50-15:20 Mark Jackson 氏(Fiat Physica)※ビデオ講演
        ファシリテーター Euan McKay 氏(東京大学広報戦略本部特任助教)
 15:20-16:00 コーヒーブレーク
  サブテーマ:研究テーマとしてのクラウドファンディング
 16:00-16:40 一方井 祐子 氏(滋賀大学特任講師)
        「研究対象としての学術系クラウドファンディング」
 16:45-18:00 全体ディスカッション
 18:00    終了

 司会進行:高梨 直紘(東京大学EMP特任准教授)


■過去の開催情報

2010/03/12 第1回科学コミュニケーション研究会 年次大会@京都大学
2010/07/24 第2回科学コミュニケーション研究会 年次大会@東京大学
2010/11/20 第3回科学コミュニケーション研究会 年次大会@日本科学未来館
2011/09/23-24 第4回科学コミュニケーション研究会 年次大会@東京大学
2011/11/20 第5回科学コミュニケーション研究会 年次大会@日本科学未来館
2012/09/08-09 第6回科学コミュニケーション研究会 年次大会@東京大学
2012/11/11 第7回科学コミュニケーション研究会 年次大会@日本科学未来館
2013/09/29 第8回科学コミュニケーション研究会 年次大会@京都大学総合博物館
2013/11/12 第9回科学コミュニケーション研究会 年次大会@日本科学未来館
2014/09/07 第10回科学コミュニケーション研究会 年次大会@早稲田大学
2014/11/09 第11回科学コミュニケーション研究会 年次大会@日本科学未来館
2015/09/13 第12回科学コミュニケーション研究会 年次大会@国立天文台 三鷹キャンパス
2016/09/05 第13回科学コミュニケーション研究会 年次大会@ナレッジキャピタル(大阪)

※過去の年次大会の資料につきましては、「資料」のコーナーにまとめられています。